マレーシアで働くためには?仕事の探し方・応募方法・就活の流れを解説!(前半編)

マレーシア就職
マレーシアで働くためには?仕事の探し方・応募方法・就活の流れを解説!(前半編)
マレーシア就職の流れと準備
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マレーシアで働くためには?仕事の探し方・応募方法・就活の流れを解説!(前半編)
前回のブログでマレーシア就職の魅力についてお分かり頂けたと思いますが、「マレーシア就職するには、何から始めたらいいの?」と気になった方も多いでしょう。
今回のブログでは「マレーシア就職の流れと準備」についてお話できたらと思います。

マレーシア就職の流れ

  • ①マレーシアを知る
  • ②自分を知る
  • ③求人を探して応募
  • ④選考対策
  • ⑤内定
  • ⑥渡航準備

今回は、①〜③の部分を解説していきます。

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マレーシアを知る

まずは、マレーシアという国について改めて調べてみましょう。

マレーシアを知る

英語が通じ、年中温暖、物価などは既にご存知かと思います。そこから更に、日々の生活に強く関わってくるものを調べることをおすすめします。

  • 住環境やインフラ整備
  • 食べ物
  • 税金
  • 年金、保険
  • 医療
  • 自然災害

身近な事としてスマートフォンの契約方法、Wi-Fiの利用状況、日々の税金、日本語が通じる病院の有無、各種保険など。日本とは制度や手続きが違うものもあるため、日本と同じ感覚のままマレーシアに行くと予期せぬ出費を求められたり、トラブルに遭遇する可能性も出てきます。

日々の生活に直結するため、ある意味では今後の面接対策よりも重要といえるでしょう。また、医療制度や扱われている薬も日本とは異なるため、特に持病がある方はいつも飲んでいる薬がマレーシアでも手に入るかを事前に調べておきましょう。

💡 ポイント
尚、マレーシアは日本のような「国民皆保険制度」は存在しません。
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自分を知る

ここでいう「自分を知る」というのは「なぜ日本から離れてマレーシア移住・転職をしたいのか」を明確にすることです。

  • 日本を出たいと思った理由
  • マレーシアで働きたい理由
  • 現在の英語力
  • 今後のキャリアや人生設計

など、自分の過去のこと・現在のこと・将来のことを可能な限り明確化しましょう。

特に「なぜ自分は日本でのこれまでの生活を捨ててまでマレーシアへ行きたいのか?」は全ての骨格となる重要な問いかけになるため、自分が納得できるまでマレーシアへ行く理由を言語化しておきましょう。

人それぞれ理由は異なるかと思いますが、ここで洗い出したものが後の面接対策に直結していきます。

まずは、自分のことをしっかりと言語化できるようにしておきましょう。志望動機やキャリアプラン以外にも、「自分には何ができて、どのようなスキルがある」とはっきり言えるようにしておきましょう。

また、生活や仕事で困らない程度の英語力は必要です。最近、マレーシアでは就労ビザの審査が厳格化されているため、取得条件を満たしているのはもちろんの事、企業が求めている条件(求人に記載されている必須条件や語学力)を満たしているか、いま一度ご自身の経歴とともに確認しておきましょう。

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求人を探して応募

求人を探す代表的な手段は下記の3つになります。

  • 企業に直接応募
  • 求人サイトから応募
  • 転職エージェント経由で応募

企業に直接応募
企業の採用サイトや、企業が直接出している求人広告などから自己応募する方法です。ただし、常に企業の採用サイトを確認してアンテナを張っておく必要があります。また、企業は自社の「いい面」しか出さないので、直接応募の場合、求人の裏に隠れているマイナス面が見えづらい場合があります。

転職サイトから応募
転職ポータルサイトから応募する方法です。マレーシアや海外全般の求人を集めた転職サイトを利用することになります。様々な求人と比較検討しながら進めることができますが、利用者も多いため競争率は高くなる可能性があります。

転職エージェント経由で応募
転職エージェントのサポートを借りて応募する方法です。3つの応募方法の中でも一番おすすめで、初めての海外転職なら必ずエージェントに登録しましょう。

■転職エージェントを利用するメリット
  • 求人票だけでは知り得ない深い情報を得られる(企業情報、成約者の事例、面接のパターン、面接担当者の特徴など)
  • 選考対策や英語面接の対策をしてくれる
  • 内定後に必要な書類のアドバイスをしてくれる

日本の転職活動と違い、海外転職では特有の対応が求められます。例えば、応募書類・内定後の提出書類のいずれにも英文書類の提出が求められますが、多くの人は初めて作成するはずです。書類の書式も日本のものとは異なるため、転職エージェントのアドバイスを受けながら作成すると安心です。

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KL-WINGへの登録&面談の流れ

KL-WINGにご登録いただく際には、日本語の履歴書・職務経歴書または英文履歴書(CV)をご準備ください。英語履歴書を書いた事がない場合、まずはインターネットで調べて自分なりに作成してみましょう。英文履歴書の書き方の詳細は、下記のKL-WINGブログでご確認ください。

マレーシア就職決定版『採用したい!』と思われる英文履歴書(レジュメ/CV)の書き方

KL-WING会員登録 から必要情報を記入し、履歴書等を添付ください。その後、求人紹介の可能性がある場合にコンサルタントから面談の打診があります。オンラインで約40分程で、ご経験やご希望など伺い、条件にあった求人をご紹介します。

希望する求人への応募に備えて、準備を進めます。KL-WINGでは、応募要項の記入や応募前テストの受験サポート、また履歴書添削サポートなどを行っております。その後、求人企業へKL-WINGから履歴書等を送り、推薦致します。

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KL-WINGの求人サイトにも仮応募機能がある

KL-WINGではマレーシアの求人を掲載しているだけでなく、「仮応募機能」があります。この機能をどう使えば良いのかイマイチわからない方の為に解説します。

Q
「仮応募機能」とは?
仮応募機能とは本応募に進める前のステップで、KL-WINGコンサルタントへ「この求人に興味がある」「この求人の応募へ進めてみたい」と意思表示をするツールです。仮応募をしても、企業へ履歴書が送られるわけではありませんのでご安心ください。

仮応募が完了すると、その内容がKL-WINGのコンサルタントに通知されます。その後、求人の応募条件とご経歴がマッチしている場合、コンサルタントからオンライン面談の打診があります。面談では求人情報だけでなくマレーシアの一般情報や生活情報、仕事に必要な英語力など、さまざまな視点から情報を共有いたします。

詳細はこちらのブログから
KL-WINGの仮応募機能の使い方・流れ【マレーシアの仕事検索をより深く行う方法】

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まとめ

マレーシア就職の流れ前半部分はお分かり頂けましたでしょうか。

  • ①マレーシアを知る
  • ②自分を知る
  • ③求人を探して応募
  • 応募方法は「直接応募」「求人サイトから応募」「エージェントに登録」
  • KL-WINGの求人サイトから求人仮応募ができる

次回のブログでは後半の選考対策、内定、渡航準備について解説します。

マレーシアでの就職が気になる方はKL-WINGにご登録ください。KL-WINGでは転職に関するサポートはもちろん、現地生活に関するアドバイスも行なっております。少しでもマレーシア就職に興味のある方はお気軽にご相談ください。

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