マレーシアで唯一の二郎系!? ららぽーとの「麺屋 獅子道(Shishido)」でガッツリ麺活やってきました!

“`html

🍜 KLグルメ
マレーシアで唯一の二郎系!?
ららぽーとの「麺屋 獅子道 」でガッツリ麺活!
ジロリアン必見、LaLaport BBCCにそびえ立つ背脂の山

編集部
Near Malaysia ライター

🍜 二郎系ラーメン
🏢 ららぽーとBBCC
🧄 ニンニクマシマシ
🐷 背脂チャッチャ
🇯🇵 日系スポット

クアラルンプールで二郎に飢えている皆さん、お待たせしました!今回は、ブキッ・ビンタンエリアの人気スポット「ららぽーと BBCC」にある「麺屋 獅子道 (Menya Shishido)」にやってきました。
1
マレーシアで唯一(!?)の二郎系聖地
麺屋 獅子道  外観

驚くことに、
ここはマレーシアで唯一(!?)二郎系ラーメンが食べられるという、私たちジロリアンにとっての聖地です。ららぽーと内にはニトリやノジマ、WeGoといった日系ショップが目白押しで、まるでお買い物ついでに日本へ帰国したような感覚になれる、最高の立地です。

💡 店舗情報 [Menya Shishido at LaLaport BBCC]
独創的なラーメンで知られる人気店。特に二郎系は、その圧倒的なビジュアルと味で、日本人だけでなくローカル客の胃袋も掴んで離さない。

2
レトロな自販機とハイテク注文

お店の入り口には、カップヌードルの自動販売機があって、このレトロな雰囲気がたまらなく魅力的です!

レトロなカップヌードル自販機

店内に入ってメニューを開くと、「魚介豚骨つけ麺」なんていう抗いがたい魅力的な誘惑もありましたが、今日は「二郎」と決めていたので、つけ麺は次回の楽しみにとっておくことに。 二郎にもいくつか種類がありましたが、当初の目的通り「オリジナル」を選択しました!

メニューのタブレット画面

注文はタブレット端末。日本の本格二郎のように「ニンニクマシマシ!」と口頭で呪文を唱えることはできませんが、テーブルにはごまやニンニクが完備。自分好みに味を調整できるのも、嬉しいポイントです!

3
腹ペコの体に染みる、あのパンチの効いた味

今日はお昼を抜いて、夕方7時頃に突撃。お腹はすでに空腹の極み。

待ちきれなくて、テーブルに用意されていた「もつやしのナムル」をパクリ。ピリ辛で食欲をそそる美味しさ!これが最高のウォーミングアップになります。

そしてついに…二郎系ラーメンが到着!

着丼した二郎系ラーメン
一口食べると、思わず唸るほどの美味さ!分厚いチャーシューに山盛りのもやし、そして刻みニンニク。キャベツがないことを除けば、そのビジュアルは日本の二郎そのものです。

麺リフトの様子

「まさにこれこそ、求めていた味!」
ニンニクのパンチと醤油のキレ、そして背脂の甘みが渾然一体となって襲ってきます。まさに至福の味わいです。

4
ガシガシ食らう太麺の醍醐味

チャーシューもボリューム感満載で、味がしっかり中まで染み込んでいます。口の中でホロリと崩れる柔らかさは、まさに絶品です。 麺は褐色がかった太麺。噛み応えがあって、ガシガシと食らうこの感覚こそ、まさに「麺活」の醍醐味です。
炭水化物は、あらゆる欲求を満たす最高のつまみ。空腹だったこともあり、あっという間に完食してしまいました!日本の二郎によくある「食べきれないほどの苦しさ」とは異なり、最後まで美味しく堪能できる、絶妙なボリューム感も嬉しいポイントです。

5
マレーシアで二郎が食べられる幸せ

最後はキンキンに冷えた緑茶とともに、残ったスープの余韻に浸ります。
お会計は緑茶を合わせてRM50(約2,000円)を少し超えるくらい。日本の二郎の約2倍の価格ですが、わざわざ日本へ帰国する航空券代を考えれば、十分に納得できる価格です。何よりこの味がKLで食べられるなら、後悔は一切ありません!

完食後の様子
  • マレーシアで二郎に会える夢の国!
  • お買い物ついでにサクッと本格麺活!
  • 濃厚スープを緑茶で流し込む、至福のひととき!
念願叶って、お腹も心も感無量でした。麺屋 宍道湖、ありがとうございました!皆さん、ガッツリとラーメンを堪能したい時は、ぜひららぽーとへ急ぎましょう!

🍜 まとめ:こんなあなたにおすすめ!
おすすめ
KLでどうしても二郎系が食べたいジロリアン/お買い物ついでにがっつりランチしたい人/ニンニクと背脂のパンチを欲している人
店舗
麺屋 獅子道 (Menya Shishido) LaLaport BBCC店

“`

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次