マレーシアで試しに1〜3か月暮らすなら、どんな準備をして行くべき?🇲🇾✈️

PREPARATION

マレーシアで試しに1〜3か月暮らすなら、どんな準備をして行くべき?🇲🇾✈️

「いきなり移住は不安…まずはお試しで住んでみたい!」🤔

NM
Near Malaysia 編集部

そんな方に人気なのが、1〜3か月の「お試し暮らし」です。旅行とは違い、スーパーで買い物をしたり、通勤・通学の時間帯に電車に乗ったりと、”生活者”の目線でマレーシアを体験できます。
この記事では、出発前にやっておきたい準備を「書類・お金・住まい・持ち物」に分けてまとめました📝

お試し暮らし
1

まずは入国のルールを確認しよう

✅ 日本人は90日以内ならビザ不要
観光や商用目的で90日以内の滞在なら、日本のパスポートでビザなしで入国できます。1〜3か月のお試し暮らしなら、この範囲に収まります。
⚠️ ただし、パスポートの残りの有効期間が入国時点で6か月以上必要です。出発前に必ず確認しましょう。
90日を超えて滞在したい場合は、目的に合った正式なビザが必要です。出国と入国を繰り返して滞在を延ばす方法は入国審査で止められるリスクがあるので、おすすめしません🙅‍♀️

✅ MDAC(デジタル入国カード)の登録を忘れずに
マレーシアに入国する前に、MDAC(Malaysia Digital Arrival Card)をオンラインで登録します。登録できるのは到着の3日前からで、費用は無料です💡
公式サイト以外の「代行サイト」で手数料を取られるケースもあるので、URLはよく確認してくださいね。

2

お金と通信の準備

クレジットカードは2枚以上
マレーシアはキャッシュレス化が進んでいて、カードやQR決済がほとんどのお店で使えます。万一の不正利用や磁気不良に備えて、ブランド違いで2枚以上持っていくと安心です。

アプリを入れておくと生活がラクに📱

  • Grab:配車・フードデリバリー。料金が事前に決まるので安心
  • Touch ‘n Go eWallet:電子マネー。屋台・駐車場・高速道路など幅広く使えます
  • Google マップ:電車・バスの経路検索に必須

SIM・eSIMは到着後すぐ使えるように
空港でSIMを買うこともできますが、eSIMを日本で事前に用意しておくと、着いた瞬間からGrabを呼べてスムーズです🚕

日本側の手続きも忘れずに
数か月日本を離れるなら、使わないサブスクの停止や郵便物の受け取り方法、日本の携帯番号の維持(SMS認証用)も考えておきましょう。

3

住まい選びのポイント

持ち物の写真
持ち物の写真

最初の1〜2週間だけ決めておく
最初から3か月分の家を決めるより、最初の1〜2週間はホテルやサービスアパートメントにして、実際にエリアを歩いてから長めの滞在先を決めるのがおすすめです👟

「短期OK」の物件か必ず確認
コンドミニアムによっては、管理規約で短期の賃貸を禁止しているところもあります。予約前に「1〜3か月の滞在で問題ないか」を確認しておくと安心です。

チェックしたいこと

  • 🚉 駅やスーパーまで歩けるか
  • 🧺 洗濯機・Wi-Fi・キッチンがあるか
  • 🏊 プールやジムなどの共用施設
  • 🚗 エリアによっては車(Grab)移動が前提になることも
4

健康と保険

海外旅行保険には必ず加入しましょう。マレーシアの私立病院は設備が整っている一方で、保険がないと医療費が高額になることがあります💦
持病のある方は、常備薬を多めに持っていくのがおすすめです。

5

持っていくと安心なもの

  • 🔌 BFタイプの変換プラグ(マレーシアは電圧240V。日本の家電は対応しているか確認を)
  • 🧥 薄手の羽織り:モールや電車の冷房がかなり強いです
  • ☂️ 折りたたみ傘:スコールは突然やってきます
  • 🧴 日焼け止め・虫よけ:一年中必要です
6

お子さま連れなら「学校見学」も計画に

教育移住を考えている方は、滞在中にインターナショナルスクールの見学を入れておくと、移住後のイメージがぐっと具体的になります🏫 学校によっては見学や体験の受け入れをしているところもあるので、早めに問い合わせてみましょう。

7

まとめ:お試し暮らしは”生活してみる”ことが一番の目的

1〜3か月のお試し暮らしは、観光では見えない「住んでみてどうか」を確かめる絶好のチャンスです✨
ルールと準備を押さえておけば、現地での時間を「暮らしの体験」にしっかり使えます。
Near Malaysiaでは、これからもマレーシア生活のリアルな情報をお届けしていきます📮

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次