KLで土曜日にバスケ!日本人中心のバスケットボールチーム「KL Twin Towers」に取材しました【コミュニティインタビュー】

INTERVIEW

KLで土曜日にバスケ!日本人中心のバスケットボールチーム「KL Twin Towers」に取材しました【コミュニティインタビュー】

コミュニティインタビュー

NM
Near Malaysia 編集部

「マレーシアに来てから、運動する機会が減った…」
「知り合いが少なくて、休日に出かける場所がない…」
マレーシアに移住したばかりの頃、こんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか😌
Near Malaysiaでは、マレーシア在住の日本人が参加できる「習い事・コミュニティ」を紹介しています。今回は、クアラルンプール(KL)を拠点に活動している日本人中心のバスケットボールチーム「KL Twin Towers」に取材しました!
お話を伺ったのは、チーム代表の多和田さんです🏀

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KL Twin Towersってどんなチーム?

KL Twin Towersは、KLで長く活動を続けている日本人中心のバスケットボールチームです。多和田さんが代表を引き継いだのは2026年4月ごろ。それまで出ていなかったローカルの大会にも参加するなど、少しずつ活動の幅を広げています✨

👥 メンバーは10代後半〜50代まで幅広く
メンバーの年齢層は、大学生くらいの18歳前後から50代までととても幅広いのが特徴です。男女どちらも参加していて、女性は学生から30代前半の方が中心とのこと。
メンバーのほとんどが日本人で、たまに日本人以外の方が参加することもあるそうです🇯🇵

🙆 経験者が中心。でも未経験でも大丈夫
参加しているメンバーの約7割はバスケ経験者です。ただ、経験の長さには大きな差があるそう。
「経験者といっても上手な人もいれば、そうでない人もいます。未経験でも、体育でやったことがあるくらいで運動が好きな人なら、なんとかなると思いますよ(笑)」
走ったり体を動かしたりするのが好きな方なら、気軽に参加できる雰囲気です👟

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練習の日時・場所・参加費

⏰ 毎週土曜日の夕方に練習
練習は毎週土曜日の16:00〜18:00です。9月までは15:00〜18:00の3時間でしたが、参加人数と費用のバランスを考えて、10月からは2時間に変わりました。日によっては3時間になることもあるそうです。

📍 メイン会場はツインタワー地下の体育館
練習場所はこれまで3か所を回っていました。10月からは基本的に、ペトロナスツインタワーの地下にある「Twin Towers Fitness Centre」の体育館で練習するそうです。
「ツインタワーの会場は地下なので日差しも入らず、エアコンも効いています。むしろちょっと寒いくらいです(笑)」
そのほか、Taylor’s International Schoolで練習することもあるそうです。

💰 参加費は1回RM20〜25
参加費は1回あたりRM20〜25程度。基本的にはRM20くらいと考えておけばよいとのことです。

📩 参加方法
参加の問い合わせは、Instagramのアカウント「@kl_twintowers」へのDMで受け付けています📱 日本人会(Japan Club)の掲示や、日本人向けの情報誌に載っている連絡先から問い合わせることもできます。
さらに、キッズ・ジュニアのチームもあります!お子さまの参加は「@kltwintowers_kids」から問い合わせできます👦👧 親子でバスケを楽しめるのもうれしいポイントです。

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ASEAN・アジアの日本人大会にも出場

KL Twin Towersは、ローカルの大会のほかに、ASEAN地域とアジア地域でそれぞれ年1回開かれる日本人向けのバスケ大会にも参加しています。主に駐在員の方が集まる大会で、ホーチミン、マニラ、インド、シンガポールなど各地からチームが集まるそうです。
取材した週の週末には、ジャカルタでASEAN地域の大会が開かれ、多和田さんも出場予定とのことでした。
「本当はKLチームとして出たいんですけど、今回はKLから参加できるのが2人だけで。前に住んでいたシンガポールの仲間で、大会に行きたいけど人数が多くて試合に出られない人たちを集めて、合流して出場します」
その行動力に驚かされました👏

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マレーシアでバスケをする難しさ

マレーシアならではの苦労についても伺いました。

🚗 KLは広い!会場によって参加人数が変わる
多和田さんは以前シンガポールに住んでいました。シンガポールはコンパクトな国なので、どこで練習があってもみんな集まりやすかったそうです。
「KLは広いので、会場が遠いとなかなか来られない人も多いんです。例えばサンウェイに住んでいる学生さんだと、1時間くらいかかってしまうこともあって。会場によって参加人数がかなり変わりますね」

🥵 暑さとコート環境
もう一つの課題が暑さです。インターナショナルスクールなどの会場は、屋根はあってもエアコンがない場所が多く、かなり暑くなるそうです。
「日本やシンガポールと比べると、コートの質はまだまだかなと思います。だからこそ、エアコンの効いたツインタワーの会場はありがたいですね」

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代表・多和田さんのこれまで

✂️ 美容師からシンガポール、そしてマレーシアへ
多和田さんがバスケを本格的に始めたのは高校時代です。それまではサッカーをしていて、ずっと体を動かすことが好きだったそうです。
高校卒業後は専門学校を経て、東京で約9年間美容師として働きました。その間も日本でチームを作るなど、バスケを続けてきました。
2020年、コロナ禍の直前にシンガポールへ移住。そこでもバスケを続け、2025年4月ごろ、ご家族の事情でマレーシアに移りました。現在はお子さんの子育てをしながら、週末にバスケを楽しんでいます👨‍👧

🤝 バスケが「つながり」をくれた
海外生活の中で、バスケは支えになっているかを伺いました。
「今は仕事をしていないので、大げさに言うと社会とのつながりが少ない状態なんですよね。だからこそ、バスケは大きな支えになっていると思います。人と関わることが好きなので、練習にはできるだけ行くようにしていて、そこでできた仲間とご飯に行くこともあります」

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KL Twin Towersに参加してみたい方へメッセージ

「本当に軽い気持ちで、気軽に連絡して参加してください!」
日本人以外の方の参加も歓迎で、メンバーはみんな英語もわかるので大丈夫とのこと。ただ、海外のバスケは日本のバスケとプレースタイルや雰囲気が違うこともあるので、まずは一度参加して雰囲気を確かめてみるのがおすすめだそうです🏀

📱 参加の問い合わせはInstagramで!
大人チーム:@kl_twintowers
キッズ・ジュニア:@kltwintowers_kids

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おまけ:多和田さんから見たマレーシア

取材の最後には、シンガポールとマレーシアの両方に住んだ経験から、海外で働くことについても話してくれました。
「シンガポールはビザの条件が厳しくなっていて、働きたくても働けない人もいます。だから、まずマレーシアに来るという人も多いんです。バスケの仲間にもそういう人がいますよ。日本語が通じる場面も多いので、海外生活の最初のステップとしてマレーシアを選ぶのはありだと思います」

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まとめ

移住したばかりのマレーシアで、気軽に体を動かしながら仲間を作れるKL Twin Towers。経験者も未経験者も、年齢も関係なく集まれる温かい雰囲気のチームでした😊 キッズ・ジュニアのチームもあるので、家族で移住する方にもぴったりです。
「マレーシアでもスポーツを続けたい」「新しい友だちを作りたい」という方は、ぜひ一度、土曜日の練習に参加してみてはいかがでしょうか🏀
Near Malaysiaでは、これからもマレーシア生活に役立つ情報をお届けしていきます📮

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