【ランカウイ・ペナンだけじゃない】マレーシアの穴場ビーチリゾート「レダン島」

🇲🇾 マレーシア観光
【マレーシア観光】海の透明度がレベチ!
憧れの秘境「レダン島」の魅力と行く前に知りたい注意点を徹底リサーチ!
ホワイトサンドビーチとエメラルドの海!レダン島の圧倒的な世界観
旅好きライター
Near Malaysia ライター
🏝 レダン島
🏊‍♂️ ビーチリゾート
🐢 ウミガメ
☀️ 乾季限定
🚌 アクセス裏事情
みなさん、こんにちは!マレーシアでビーチリゾートといえば、ランカウイ島やペナン島が王道ですよね。でも、旅好きやマレーシア在住者の間で「海の綺麗さがとにかく格違い!」と今大注目されている島があるのをご存知ですか?

それが、マレーシアの東海岸に浮かぶ秘境「レダン島(Pulau Redang)」です。

……と、偉そうに語っていますが、実は私、このレダン島にはまだ行ったことがありません(笑)!でも、周りの旅仲間たちがこぞって「マレーシアで一番海が美しい」「楽園すぎる」と大絶賛するので、気になりすぎて夜な夜な資料(「レダン島探訪」ガイド)を引っ張り出して調べ尽くしてしまいました。

今回は、まだ現地を訪れていないからこそ分かるリアルな憧れポイントと、実際に旅行するなら絶対に外せないアクセス事情やリアルな注意点をシェアします!写真を見ながら、私と一緒に「妄想レダン島旅行」へ出かけてみませんか?
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ホワイトサンドビーチとエメラルドの海!レダン島の圧倒的な世界観
透明度抜群のクリスタルクリアな海と美しいサンゴ礁 サラサラのホワイトサンドビーチ

まず、この海のグラデーションを見てください!レダン島の一番の魅力は、なんといっても透明度抜群のクリスタルクリアな海と美しいサンゴ礁、…そしてサラサラのホワイトサンドビーチです。

島全体が豊かな自然に囲まれていて、カップルやファミリー層にとても人気があるリゾート地なのだそう。写真を見ているだけでも、波の音や南国の温かい風が伝わってくるようで、早くこの白い砂浜を素足で歩いてみたい衝動に駆られます……!

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ウミガメと泳げるホテルも!?目的別で選べるおすすめリゾート
目的別で選べるおすすめリゾートホテルのイメージ ザ・ターラス ビーチ & スパ
ラグナ レダン レダン アイランド リゾート

レダン島にはいくつか定評のあるリゾートホテルが点在していて、旅の目的や予算に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。私が「次に行くならここは外せない!」と目をつけている主力リゾートがこちら。

① ザ・ターラス ビーチ & スパ(The Taaras Beach & Spa)
島内最高峰と言われる5つ星のラグジュアリーリゾートです。なんと、ウミガメと泳げる特別なプライベート湾を有しているのだとか!特別な記念日旅行や、大人のご褒美旅、経営合宿などにも選ばれる憧れのホテルです。

② ラグナ レダン(Laguna Redang)
活気あるロングビーチ沿いに位置する4つ星ホテルで、伝統的なマレー様式の建築が特徴です。独自にフェリーも運行しており、ファミリーやグループ旅行にぴったりでワイワイ楽しめそうな雰囲気です。

③ レダン アイランド リゾート(Redang Island Resort)
喧騒から離れて静かにのんびり過ごせる3つ星の隠れ家リゾート。手頃な価格で滞在できるので、コスパ重視のひとり旅やデュオ旅に最適だそうです。

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ガチで予習した!行く前に絶対に知っておきたい注意点&アクセス裏事情
行く前に絶対に知っておきたい注意点

まだ行っていない私だからこそ、旅行者目線での「ここだけは絶対に気をつけたいポイント」もしっかり予習しておきました。これがかなり重要なんです!

💡 最大の注意点:ベストシーズンは3月〜10月だけ!
レダン島へ行くなら3月〜10月の乾季が絶対条件です。この時期は海の透明度が最も高くなり、マリンアクティビティに最適になります。逆に、11月〜2月はモンスーン期(雨季)となり、海が荒れてフェリーが止まり、リゾート自体も休業してしまうので絶対に避けてくださいね。

🚌 選べる2つのアクセスルート
クアラルンプール(KL)方面からの行き方は大きく分けて2つあります。
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ルート
経路・所要時間
メリット・デメリット
おすすめな人
航空ルート
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SZBやKLIAから飛行機でクアラ・トレンガヌ(TGG)空港へ(約45分〜1時間40分) ➔ 港からフェリー(約45分〜90分)

メリット: 移動が早くて体が楽

デメリット: 費用が高め(航空券目安RM150〜)

短期滞在の方、予算に余裕がある方
陸路ルート
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KLのTBSターミナルから夜行バスでクアラ・トレンガヌへ(約6〜7時間・運賃RM40〜65) ➔ タクシーでメラン桟橋へ(約40分) ➔ フェリー(約45分〜60分)

メリット: 圧倒的に高コスパ!寝ている間に移動できて日中をフルに使える

デメリット: バス移動が長い

コスト重視派、現地をディープに体験したい方

🎒 必須の持ち物チェックリスト

  • 防寒用の上着(ジャケットなど): マレーシアの長距離夜行バスを利用する場合、車内は強冷房で極寒なのがお約束です!体調管理のために絶対に必要。
  • 酔い止め薬: フェリーや、現地でのスピードボート移動での船酔い対策に。
  • リーフセーフ日焼け止め: 美しいサンゴ礁や海洋生態系を守るため、紫外線吸収剤不使用の肌にも海にも優しいものを選びましょう。サンゴの上には立たない・触らないのも鉄則です。
  • 現金(マレーシアリンギット): 外国人は入島時に「Marine Park Fee(海洋公園保護料)」として現金でRM30を支払う必要があります。一部のローカル店舗も現金払いが安心です。
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太陽が輝く日中がベスト!私ならこう楽しむ妄想プラン
太陽が輝く日中の美しい海

もし私が実際にレダン島へ行くなら、やっぱり乾季の太陽が一番高く昇る「日中」の時間帯をフルに使いたいです。
朝一番のフェリーで島に到着したら、まずはホテルの目の前に広がる白い砂浜へ直行。日中の光が差し込む海は透明度がMAXになるので、シュノーケリングをつけてウミガメやカラフルな魚たちを探しに行きます。夕方はビーチ沿いのレストランで、波の音を聞きながらローカルフードや冷たいドリンクを楽しむ……想像するだけで、最高のデトックスですよね。

私自身、次の乾季のご褒美トリップはここに決定しました!
今回はまだ「妄想旅行記」としてお届けしましたが(笑)、調べれば調べるほど、レダン島の持つ圧倒的な海の美しさと楽園感にすっかり心を奪われてしまいました。マレーシアにいながら、こんなにクリスタルクリアな海でウミガメと泳げる場所があるなんて、行かない理由が見つかりません。
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Near Malaysia ライター
次の乾季(3月〜10月)には絶対にスケジュールを確保して、今度は「ザ・ターラス」に泊まった本物の体験記をみなさんにお届けしたいと思います!
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レダン島観光のまとめ
📍 SPOT INFO
おすすめポイント
マレーシア随一を誇る、透明度抜群のクリスタルブルーの海と白い砂浜
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ラグジュアリーからコスパ宿まで、旅のスタイルで選べるリゾート
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野生のウミガメや美しいサンゴ礁と出会える感動のマリン体験
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どんな人に向いているか
とにかく綺麗な海が見たい、シュノーケリングやダイビングが大好きな方
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都会の喧騒を離れて、南国の離島でゆっくり羽を伸ばしたいカップルやファミリー
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夜行バスなどを駆使して、コスパ良くディープな旅を楽しみたい現地体験派の方
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みなさんも、次のマレーシア観光のディスティネーション候補に、ぜひ「レダン島」をストックしておいてくださいね!
ではまた〜!

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