🍽 KLグルメ
やっぱり安定。「鼎泰豊(Din Tai Fung)」TRX店で感じた、日本とのちょうどいい違い
世界的に有名な鼎泰豊。KLにもいくつか店舗はあるけど、今回は新しくできたTRX店へ。
N
Near Malaysia
ライター
🥟 鼎泰豊
🥢 TRX
✨ 小籠包
🇲🇾 マレーシアグルメ
🏮 中華
クアラルンプールで
「今日は外したくないな」と思ったときに思い浮かぶのが、
Din Tai Fung TRX
世界的に有名な鼎泰豊。
KLにもいくつか店舗はあるけど、今回は新しくできたTRX店へ。
結論から言うと、
“ちゃんと美味しくて、ちゃんと安心できる”一軒でした。
「今日は外したくないな」と思ったときに思い浮かぶのが、
Din Tai Fung TRX
世界的に有名な鼎泰豊。
KLにもいくつか店舗はあるけど、今回は新しくできたTRX店へ。
結論から言うと、
“ちゃんと美味しくて、ちゃんと安心できる”一軒でした。
1
TRXらしい、少し余裕のある空間
The Exchange TRXの中にあるこの店舗は、
全体的に落ち着いた雰囲気で、少し大人っぽい印象。
日本のディンタイフンと比べると、
- 席の間隔が広め
- 天井も高くて圧迫感がない
- 全体的にゆったりしている
という違いがあって、食事の時間が少し長く感じられるくらい居心地がいい。
ショッピングの合間にさっと入るというより、
「ちゃんとご飯を食べに来る場所」という空気感です。
2
小籠包は、やっぱり外さない
まず頼むのは、やっぱり小籠包。
薄い皮の中にスープがしっかり入っていて、
一口食べたときのまとまり方がきれい。
ここは正直、日本とほぼ同じクオリティ。
味のブレがなくて、「ああこれこれ」となる安心感があります。
変にローカライズされていないのもポイントで、
期待していた味がそのまま出てくる感じ。
3
実は主役になれる、チャーハンと麺
ディンタイフンって点心のイメージが強いけど、
実際に食べてみるとご飯ものや麺もかなり良い。
特にチャーハンは、
シンプルなのにちゃんと美味しいタイプ。
油っぽすぎず、パラパラ感もちょうどよくて、
気づいたら普通に一皿食べ切ってしまう。
担々麺もコクがありつつ重すぎなくて、
小籠包と一緒に頼むとちょうどいいバランスでした。
4
日本と比べて感じたこと
実際に行ってみて思ったのは、
「大きくは変わらないけど、体験の質が少し違う」ということ。
味はかなり忠実で、日本とほぼ同じ。
ここはいい意味で裏切られません。
一方で違いを感じたのは空間とテンポ。
KLの方が席に余裕があって、
食事をゆっくり楽しめる作りになっている。
その分、サービスのスピードは少しゆるやかで、
日本のようなキビキビ感というよりは、
全体的に落ち着いた流れです。
価格は日本より少しだけ手頃で、
同じクオリティを少し気軽に楽しめる印象でした。
🏮 まとめ
総評
ディンタイフンTRX店は、派手さはないけれど、安心して選べる一軒。クアラルンプールで生活していると、こういう「ちゃんと美味しい」が保証されている店の存在が意外とありがたい。
こんな時に
ローカルフードに少し疲れたときや、誰かを連れていくときにも使いやすい。結局こういうお店が、一番リピートする気がします。
