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ららぽーとの「麺屋 獅子道 」でガッツリ麺活!
驚くことに、
ここはマレーシアで唯一(!?)二郎系ラーメンが食べられるという、私たちジロリアンにとっての聖地です。ららぽーと内にはニトリやノジマ、WeGoといった日系ショップが目白押しで、まるでお買い物ついでに日本へ帰国したような感覚になれる、最高の立地です。
お店の入り口には、カップヌードルの自動販売機があって、このレトロな雰囲気がたまらなく魅力的です!
店内に入ってメニューを開くと、「魚介豚骨つけ麺」なんていう抗いがたい魅力的な誘惑もありましたが、今日は「二郎」と決めていたので、つけ麺は次回の楽しみにとっておくことに。 二郎にもいくつか種類がありましたが、当初の目的通り「オリジナル」を選択しました!
注文はタブレット端末。日本の本格二郎のように「ニンニクマシマシ!」と口頭で呪文を唱えることはできませんが、テーブルにはごまやニンニクが完備。自分好みに味を調整できるのも、嬉しいポイントです!
今日はお昼を抜いて、夕方7時頃に突撃。お腹はすでに空腹の極み。
待ちきれなくて、テーブルに用意されていた「もつやしのナムル」をパクリ。ピリ辛で食欲をそそる美味しさ!これが最高のウォーミングアップになります。
そしてついに…二郎系ラーメンが到着!
「まさにこれこそ、求めていた味!」
ニンニクのパンチと醤油のキレ、そして背脂の甘みが渾然一体となって襲ってきます。まさに至福の味わいです。
チャーシューもボリューム感満載で、味がしっかり中まで染み込んでいます。口の中でホロリと崩れる柔らかさは、まさに絶品です。 麺は褐色がかった太麺。噛み応えがあって、ガシガシと食らうこの感覚こそ、まさに「麺活」の醍醐味です。
炭水化物は、あらゆる欲求を満たす最高のつまみ。空腹だったこともあり、あっという間に完食してしまいました!日本の二郎によくある「食べきれないほどの苦しさ」とは異なり、最後まで美味しく堪能できる、絶妙なボリューム感も嬉しいポイントです。
最後はキンキンに冷えた緑茶とともに、残ったスープの余韻に浸ります。
お会計は緑茶を合わせてRM50(約2,000円)を少し超えるくらい。日本の二郎の約2倍の価格ですが、わざわざ日本へ帰国する航空券代を考えれば、十分に納得できる価格です。何よりこの味がKLで食べられるなら、後悔は一切ありません!
- マレーシアで二郎に会える夢の国!
- お買い物ついでにサクッと本格麺活!
- 濃厚スープを緑茶で流し込む、至福のひととき!
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