本場大阪の味が止まらない「鉄板 Maru-Take」
なんと!!!!!!
ここは、15年以上のキャリアを持つ和田武(Takeshi Wada)シェフが手掛ける、本場大阪の味をマレーシアに伝える名店。
席に着いてまず驚いたのが、お通しのクオリティです。 ほうれん草のおひたし、もやしのナムル、そして卵焼き。
これがもう、「まさに日本の味そのもの」。 一口食べた瞬間に、日本の居酒屋にタイムスリップしたような安心感に包まれます。派手さはないけれど、こういう繊細な味付けが海外では一番染みるんですよね。
そして、面白いのがセットメニュー。 注文したセットごとに「ミニお好み焼き」が付いてくるんですが、次から次へとやってくるその様子は、まるでお好み焼き版の「わんこそば」! 「え、まだ来るの!?」という嬉しい悲鳴が上がる、食べ放題のような贅沢感を味わえます。
今回注文したのは、一番人気の「スペシャルお好み焼き(RM45 / 約1,800円)」! エビ、イカ、牛肉、そしてスイートコーンが入った、ボリューム満点の一杯です。
ソースのコクと脂の旨みを、緑茶의 渋みがスッキリと流してくれる。この無限ループは、ビールもいいけれど緑茶だからこそ楽しめる大人の嗜みかもしれません。
メインのお好み焼きが登場した時のインパクト、凄まじいです。 見てください、この厚みとソースの照り! しっかり底から……ではなく、ヘラでガッツリ切り分けて、いただきま〜す!
……うまっっっっ!!!!
外はカリッと、中はふわっふわ。ボリューミーだけど、具材の旨みが凝縮されていて、箸(とヘラ)が止まりません。
お好み焼きに白ごはん、そしてお味噌汁。 炭水化物×炭水化物の禁断の組み合わせですが、これぞ日本のソウルフード。美味しいものはすべて茶色、そして白米に合う!味に深みが出て、一層満足度が増します。
- お好み焼きがとにかくボリューミー!
- セットのミニお好み焼きで、お腹も心も感無量!
- TRXでお買い物のついでに、サクッと本場の味!
お一人様でも、友達同士でも、間違いなく満足できる場所です。 念願の「日本クオリティの鉄板焼き」、TRXに来たらぜひチェックしてください!
