「……とんかつ、食いたくない?」 「行くか。」
この一言が決定打となり、僕たちはマレーシア・クアラルンプールの中心「Pavilion Mall(パビリオンモール)」6階の東京ストリートへと吸い寄せられるように向かいました!🚀
目指すは、日本が誇るあの名店、『とんかつ まい泉(Maisen)』です!
クアラルンプールにはいくつか日系のとんかつ屋さんがありますが、僕たちの周りの日本人はとにかく「まい泉派」がめちゃくちゃ多い!
この安心感抜群の店構えを目にするだけで、お店に入る前から期待感が最高潮に高まります!
やっぱり「あのクオリティがマレーシアでも食べられる」という絶対的な信頼感があるんですよね。しかも、お値段も日本と変わらないほどの良心的な価格設定。物価の高いKL中心地において、この“ガチ”日本クオリティを維持してくれるのは、まさに神業!😭🙏
男2人で席につき、迷わず「ヒレかつセット」と「ロースかつセット」を注文。シェアして両方楽しむ作戦です。
そして、ここで僕の“絶対的自分ルール”を発動させます。仕事でストレスが溜まったときや、ガッツリ頑張った日のご褒美として、セットにプラスして「単品カレールー」を頼むのが、まさに僕にとっての“必勝法”。このカレールーが、のちに最高の味変ドラマを巻き起こすことになるのです……!ふふふ。
運ばれてきたとんかつは、その視覚からも食欲を刺激される圧倒的な存在感!美しすぎる黄金色の衣に、思わず目を奪われます。
サクッと揚げたてのロースかつ&ヒレかつセット。お盆の上が日本そのもので、食べる前から、その美味しさが約束されているようなものです!
箸で一切れ持ち上げて口に運ぶと、「うわっ……!!柔らかッッ!!!😭✨」と、思わず声が出てしまいます。
有名な「箸で切れるとんかつ」のキャッチコピーは伊達じゃない。じゅわっと広がるお肉の旨味が、仕事終わりの疲れた体に染み渡る……。これぞまさに、完璧な日本クオリティです!
ここから男2人の怒涛のローテーションが始まります。
- とんかつを喰らう 🐖
- ➡️ シャキシャキのキャベツ(おかわり自由!)を爆食い 🥬
- ➡️ アツアツの極上味噌汁をズズッとすする 🥢
キャベツと味噌汁のクオリティが高すぎて、これだけでもご飯が無限に進むほど!何度でもおかわりしたくなるほどです。
半分ほどノーマルのソースと塩で楽しんだところで、お待たせしました。 先ほど注文した「ご褒美カレールー」を投入します!
サクサクのロースかつを、贅沢にカレールーにディップして口へ運ぶ。これがもう、想像を絶する美味しさで思わず天を仰ぎます。🚀
まい泉の甘みのあるお肉の脂と、コク深いスパイシーなカレーが口の中で絶妙に混ざり合い、まさに“味変大革命”が巻き起こるのです。「こんな組み合わせ、反則やろ!」と心の中でツッコミを入れながら、ひたすら夢中で完食しました。
ガッツリ食べてお腹が満たされたところで、セットの最後にやってくるのが「わらび餅」。
この優しい甘さが、とんかつとカレーで火照った口の中をすっきりと癒してくれます。最後のデザートまで含めたこの“至れり尽くせりの”満足感は、本当に凄まじいものがあります。男2人、心身ともに満たされて大満足でお店を後にしました。
